DropBox、Googleドライブをもっと便利に!DocsToGo

docstogo  iPhoneやiPadでDropBoxやGoogle Driveを使っていますがネットワークが遅い時にファイルを開くのに時間がかかってしまいます。Goolge Driveはオフラインでも使えるようにできますが操作が面倒です。そこで巡りあったのがDocument To Goです。本来はオフィス系のアプリで表計算やワープロとして使うことができるアプリですが私はCloud Account機能が気に入りアプリを購入しました。

 使い方は簡単でCloud Accountを登録してキャッシュ容量を設定します。DropBox等を開きキャッシュしたいファイルをタップするだけ、WiFi環境でキャッシュしておけばオフラインでも素早く開くことができます。事前に使用頻度の高いファイルをキャッシュしています。一度キャッシュしておけばファイルが更新されていた場合接続時にアップデートしてくれます。pdfやjpgファイルビューアとしても使えます。

対応しているCloud Accountは以下のとおりです。

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iPhone4S+GPP+OCNモバイルONE

 OCN モバイル ONE 30MB/日タイプ月額980円をiPhone4Sで使っている。調子がいいとhuluの動画再生もできてしまう。基本的に自宅のWiFiに接続して電話はAGEPhone使っているデータ通信は外出先でメールをチェックする時に使うだけなのでこれで十分です。携帯電話する必要があるときは通話のみの契約のドコモのガラケーを使っている。

iPad mini+ガラケーだけで良いんじゃないかと考えてしまう。

iPhone&iPadで自宅のパソコンをVNCで遠隔操作するためにVPNサーバーを導入する。

 自宅内のパソコンを遠隔操作するためにiPhone&iPadにVNC Viewerを導入し、パソコンにはVNCサーバーを導入した。接続したいパソコンのIPアドレスとパスワードを使って簡単に遠隔操作することができる。

 ところが外出先からVNC接続を使おうとするとパソコンの台数分ポートの開放を行う必要があります。ポートに対して1つのパソコンを関連付けるため10台パソコンがあればVNCサーバーが使うポートを変更してポートに対して1つのパソコンが割当たるようにしなければならない。これは非常に面倒な作業になるためVPNサーバーを使うことにした。

 VPNサーバー導入のメリットは、iPhone&iPadをインターネット経由で仮想的に自宅のネットワークに接続できる。また通信は盗聴しにくい回線を使うため安全に接続できる。接続用のユーザーIDとパスワードと暗号キーを管理したり、接続可能なパソコンのMAC Addoressを指定したりすることで安全性を高めることができる。私の場合はSoftEther VPN Projectの無償版のVPNサーバーを導入した。1つは光モデムのポートを開放して行う通常のタイプとインターリンク社のマイIPを使を使っている。マイIPを使うと自宅のネットワークに限定されずインターネットが使える環境でかつマイIP接続が可能ならインターネット経由で接続できる。

 マイIPの1つの活用方法として、UQ WiMaxに接続したパソコンをマイIP接続する。パソコンにはWebカメラを取付WebCapture2でWebカメラのコントロールができるようにする。WebCaptuer2の機能を使って監視カメラや定点観測用の使ったりできます。

マイIPとSoftEther VPN Serverを使った環境の構築方法はここをクリック