VirtualBoxをサーバー機で使う。

 Windows7 64bit版+メモリを11GBのモニターレスのパソコンをサーバーとして使っている。メモリは確実に余っているのでVirtual Boxを組み込んで仮想PCが動かせるようにした。今は仮想PCのネットワークアダプターの設定をブリッジアダプターに変更してVNC Viewerでアクセスできるようにしている。ライセンスの関係で1台しかインストールできないアプリケーションをこの仮想PCにインストールして使っている。ブリッジアダプターの設定で起動するとIPアドレスを指定して直接アクセスできるのが便利だし複数の仮想PCを遠隔操作で使うことで自分のパソコンの負荷を減らすこともできる。自分のパソコンのデータのバックアップも共有フォルダを作り遠隔操作しているパソコンを使ってバックアップすれば作業効率を落とすことなくデータのバックアップが行えます。

画像はWindows7のパソコンにVNC接続してVirtual Boxの仮想PCの設定を変更している。

2枚目の画像はWindows7内でWindowsXPを起動している。

3枚目の画像はWindows7内のWindowsXPをVNCで直接接続している。

Winxp1

winxp12

 

winxp2

 

Lineアプリの登録方法

現在iPhone5とSIM FreeのiPhone4(SBのプリペイド),GPPでシムロックを解除したiPhone4S(Docomo通話専用)を所有している。iPhone4SはSMSが使えるのでSMSの認証コードでセットアップできた。SBのプリペイドはSMSはソフトバンク限定なのでSMSを使った認証コードの取得はできないので電話(コールバック)で認証コードを受け取りセットアップした。

ここでiPhone4SのDocomoの通話専用のSIMをガラケーに使うことにしたので、OCNのデータ通信用のSIMを入れた。LineはDocomoの通話専用SIMでセットアップしたままにしておいた。iPhone5のLineからiPhone4Sにメッセージを送ると受け取れた。OCNのデータiPhone4SからメッセージいiPhone5に送るとちゃんと届いた。iPhone4SのWiFiをオフにしてデータ通信モードで行ってもメッセージ交換は可能。通話もできることが確認できたのでOCNの980円のデータ通信用SIMはiPhoen4Sで使うことにした。

これまではWiFi環境下でしかLineが出来なかったがiPhone4S OCNのデータ通信用のSIMで使えるようになった。Docomoの通話専用のSIMは980円/月、OCNのデータ通信用のSIMも980円/月

iPhone メールの返信には注意。文字化けでメッセージが読めないことがあります。

 最近パソコンを起動するのが面倒なのでiPhoneから返信したところ文字化けしてメールが読めないとメールが返信されてきました。Windows Liveメールで受信したメールは新たな返信部分以外は文字化けしていました。原因はメッセージを引用して返信した。問題が発生しているのはiOS7.04のiPhone5でiOS6.12のiPadではメッセージを引用しても文字化けは発生しなかった。

どうやらiOS7のバグ?

Appleに確認したとことろシステムの復元をして再発するか確認してと言われたのでこれから実施してみる。

復元後に試してみたら不具合は直った。とりあえず重要な返信の場合は引用をできるだけしないようにしようと思う。