OneDriveの使い方

office 365soloを使うことにした。特典としてOneDriveの容量が1TBになったのでバックアップをOneDriveで行うことにした。そこで少し検証することにした。

検証1

パソコンにPC用のOneDriveをインストールしOneDriveを導入し同期フォルダーにOneDriveに

保存しておきたいデータを100GB程度突っ込んだ。同期はファイル数が多いいと半端ない時間

がかかった。またOneDriveで使えない文字やファイル名の制限により同期できないファイル

があった。

検証2

他のパソコンにPC用のOneDriveをインストールしてOneDriveを完全同期で導入した。検証1

でアップロード完了したデータが同期フォルダに同期されて来るがファイル転送速度はあまり

早くない。そこで完全同期を止めそのパソコンで必要なフォルダのみを同期するように変更し

た。

検証3

ウェブブラウザーのOneDriveを使ってみた。OfficeファイルはOnline編集機能が利用できる

ので便利だ簡単な編集も可能になっている。ファイルの追加はブラウザーにファイルをドロッ

プすれば簡単に行えます。ただしフォルダはコピーできません。

検証4

同期フォルダにファイルを追加した場合、変更点の検出を行った後に同期処理が開始されま

す。全フォルダを同期する設定にしておくと更新に時間がかかる傾向があります。作業用で使

うNoteパソコンなどは部分同期にした方が使い勝手が良い。

 

以上からOneDriveを導入にあたり以下のようにすることにした。

1.OneDriveを完全同期するパソコンは常時起動サーバー機にインストールする。時間がか

かっても完全同期するためバックアップ代わりにOneDriveを使うことができる。

OneDriveフォルダはイントラネット内で共有し、新たに追加したいファイルや更新データ

はこの共有フォルダ経由でOneDriveに同期する。

2.Noteパソコンは必要なフォルダだけを同期するように設定し、必要に応じウェブ版の

OneDriveを使うようにする。

3.Officeのファイルを最新のバージョンにする。これによりiPhoneやiPadを使って修正可能

になる。早くOneDriveにファイルを保存したい場合はウェブブラウザ版を使いファイルを

アップロードする。

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無料のダイナミックDNSサーバーサービス

以前は無料のダイナミックDNSサーバーがありましたが年々減っています。そこで固定IP接続できるプロバイダーを使っていますが、WiMaxのモバイルルーターを使った時などダイナミックDNSが必要になってきます。

SoftEther VPN Serverに無料のダイナミックDNSが組み込まれています。最近はこれを使っています。VPNサーバー機能をOFFにしてダイナミックDNSだけ有効にすればIPアドレスが変化しても自動更新してくれます。

WiMax無線ルーターに接続したWebカメラの映像をみるために使っています。

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Mac Bookをyosemiteにした。

一度Yosemiteにアップグレードしたがハードディスク仕様では遅くて使い物にならなかった。そこでSSDに交換してMervericsでしばらく使っていたがNumbersを起動するたびにアップデートがありますってううるさいのでYosemiteにアップグレードした。ハードディスク仕様に比べ大幅にスピードアップしているのでストレスなく使えそうです。

そのうちハードディスク仕様のパソコンが絶滅するんだろうなと感じた。メモリ不足を速いSSDがカバーしてくれるしね。

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