軽いLinux ubuntu-mate14.04をthinkpadx41に導入してみた。

ubuntuにはデスクトップを変更して軽量化した物が存在する、LXDEを使ったLubuntu,XFC4を使ったXubuntuがあり、ソフトウェアセンターの使い勝手の関係でXubuntuを使っていたが、有るサイトでLubuntuよりXubuntuが重たいとの評価があった。その中に最軽量としてubuntu-mateが紹介されていたのでThinkpadX41にインストールしてみた。DVDブートして無線LANに接続して難なくセットアップは完了した。ソフトウェアセンターもXubuntuと同じタイプなので使いやすい。実際Xubuntuよりもサクサク動く感じがする。

日本後入力環境が整っていないのでソフトウェアセンターでiBus Anthy setupをインストールした。また言語サポートを開き不足しているモジュールを入れる。MIシステムをIBusにして再起動させた。またSoftEther VPN Serverをインストールしようとしたところmakeがインストールされていなかったので追加した。

mate

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owncloudをローカルネット内に作る。

xubuntu14.04を使ってローカルネット用のowncloudを構築した。ローカルネットなのでsslは使わないことにした。

構築にあたってWindowsパソコンのtelnetとWinSCPを使って構築できるように、telnetdとsshをインストールした。sodo suでrootになり、passwdでrootのパスワードを設定した。sshはデフォルトではrootログインが出来ないためgeditをインストールしsudo geditで/etc/ssh/sshd_configを開き29行目のPermitRootLogin をyesに変更し再起動した。

telnetとWinSCPで接続してrootのコンソールで以下をインストールした。

apache2のインストール:apt-get install apache2

mode_rewriteを有効化:a2enmod rewrite

davモジュールとdav_fsモジュールの有効化: a2enmod davと a2enmod dav_fs

.htaccessを有効化:/etc/apache2/apache2.confの<Directory /var/www/>の部分をWinSCPでAllowOverride Allに変更する。

cgiを使うには/etc/apache2/mods-enabled/mime.confの# 219行目:コメント解除し、CGIとして扱う拡張子を設定
AddHandler cgi-script .cgi .plとする。

/etc/apache2/sites-available/000-default.confのDocumentRoot /var/www/html->DocumentRoot /var/www に変更

apache2の再起動: service apache2 restart

DocumentRootフォルダの所有権を変更chown www-data /var/www (所有者を変更)、  chown www-data:www-data /var/www (グループを変更

MySQL Serverのインストール: apt-get install mysql-server rootのパスワードを入れる。仮に”sqlpasswd”を以降の説明の中で使用します。

MySQLサーバーにログイン:mysql -u root -D mysql -p パスワード”sqlpasswd”を入れるとmysql>プロンプトにかわります。

owncloud用のデータベースをアクセス権の設定を行う。

CREATE DATABASE owncloud;

GRANT ALL PRIVILEGES ON owncloud.* TO “wpadmin”@”localhost” IDENTIFIED BY “sqlpasswd”;

を実行したらexitでMySQLを終了する。

phpのインストール: apt-get install php5

モジュールの設定

apt-get install php5-mysql

apt-get install php5-sqlite

apt-get install curl

apt-get install libcurl3-dev

ダウンロードしたowncloudフォルダーの中身を/var/www内にコピーする。

WinSCPで/var/wwwフォルダのアクセス権をwww-dataグループに対して0700のアクセス権を再帰的に全体に設定する。

IPアドレスを指定してアクセスするとowncloudのセットアップ画面が表示されます。

owncloudowncloud ユーザー名には最初の管理者を入れます。

パスワードには最初の管理者のパスワードを入れます。

ナレッジとデータベースをクリックしてオプションを表示させます。

データフォルダーはデフォルトのままにし、MySQL/MariaDBをクリックしてデータベースのユーザー名は先ほどデータベースのアクセス権設定で使ったwpadminを入れパスワードはsqlpasswdデータベース名にはowncloudを入れセットアップを完了しますをクリックすればOKです。

 

 

 

owncloud2 名前のところをクリックするとメニューが表示されるので他のユーザーを追加したりします。

 

 

 

 

 

 

 

ホスト名でのアクセスに変更する場合には、/var/www/config/config.phpの1=> ‘cf-w2’,のように別名を追加して行きます。これもWinSCPで使って簡単に編集します。

array (
0 => ‘192.168.10.19’,
1 =>  ‘cf-w2’,
),

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WiMaxでSoftEther VPN Serverを作るときの注意

WiMaxのモバイルルーターに接続したパソコンをSoftEther VPN Serverとして運用するには無線LANは使わない。

SoftEther VPN Clientで接続できるがIPアドレスが割り当てられない。以前にハマった事なのに今日もハマってしまった。

クレドール経由のケーブル接続に変更したら問題無く接続できるようになった。

無線LAN接続でも仮想LANカードにIPアドレスを指定したら繋がるかもしれないので明日試してみよう。

無線LAN接続でもポート開放でWebサーバーやSSHサーバー,VNCサーバー出来るのに・・

クレドールを持ち歩くのは面倒だし。別の手を考えてみよう。

仮想HUB管理から仮想NAT及び仮想DHCZPサーバー機能を開きSecureNUT機能を有効にしたら接続できるようになった。

SecureNATの設定の中にある仮想DHCPサーバーのおかげらしい。配布IPアドレス帯は自宅のネットワークとダブらないように設定する必要がある。VPN Serverはネットワーク接続後に起動しないと仮想DHCPのIPアドレスが割り当てられてしまうので注意。

やっぱり有線接続しないとダメみたい。

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