メモリーに余裕のあるパソコンにOracle VirtualBoxを導入する。

WindowsXPが来年サポートが打ち切られるのでWindows7を導入することにした。現在ファイルサーバーとして使っているパソコンはメモリが少ないので新しいパソコンを購入しメモリを10GB搭載してWIndows7 64Bit版を入れた。リソースモニターでみると7GB弱の余裕があるのでVirtualBoxを導入してWindowsXPの仮想PCを作成しRealVNCを導入した。仮想PCのネットワークの設定でデフォルトのNATからブリッジアダプターに切り替えるとホストPCと同じネットワークのIPアドレスが設定できるようになります。
自分のデスクトップパソコンからVNC ViewerでWindowsXPの仮想PCを遠隔操作できるので処理を分散して行えるのでデスクトップパソコンの負荷低減できています。

Virtual Boxのセットアップ

Virual Box用の仮想PCの作り方

 ダウンロードしたOSのisoイメージを使って仮想PCを作る。

※作成した仮想PCはC:\Documents and Settings\ユーザー\VirtualBox VMs内に仮想PCと同じ名前のフォルダー内に作成されます。拡張子vdiが仮想PCの仮想ハードディスクです。このファイルを外付けHDDにバックアップしておけば簡単に他のVirtualBoxを導入したパソコンに移植できます。

AGEPhoneでひかり電話

現在自宅での通話はAGEPhoneを使って自宅のひかり電話から通話している。携帯の電話帳を使えるので固定電話を使う頻度が激減しています。

設定は光モデムの管理画面に接続して、電話設定->内線設定でIP Phone1~IP Phone5好きな内線番号のパスワードをメモします。接続設定には内線番号とユーザーIDとパスワードが必要です。手順は添付した画像をクリックして拡大表示させてください。
外出先からでも使えるようにVPNサーバーを導入しました。

AGEPhone1

AGEphone2

AGEphone3

何と面倒くさいWordPress

2013-04-21 12.47.12

自宅のLinuxサーバーにWordPressをインストールして初めて投稿しました。このサーバーをインターネットに公開したところ不具合発生!まともにページが開けない。ローカルのIPアドレスがMySQLサーバーに書き込まれているのが原因だ。変更するにはローカルアドレスでもドメイン名でもアクセスできる環境が必要だ。幸いこのサーバーはインターリンクのマイIPを使って公開しているので簡単に修正ができた。他社プロバイダー接続でも、複数のグローバル固定IPに対応

とは言えこの投稿に貼り付けた画像はテキスト表示に切り替えて絶対パス表示されている部分を修正した。相対パスで登録してくれればこんな問題発生しないのに・・・

もう少し勉強してから投稿することにしよう。