僕のiPhoneSE

現在メインにiPhoneSEを使っている。使用頻度が高いプログラムはスケジュール管理のRefillsだ。個人用と地域活動用のカレンダーを2つのgoogleアカウントで管理している。基本的に全ての予定はRefillsに入れ必要に応じて複数の通知を使って忘れずに対応できるようにしてある。iPhoneSEは胸ポケットに入れておけるので通知を聞き逃すことない。終わった会議やイベントの事は忘れてしまうためRefillesのカレンダーを見直し、日付を特定できればパソコンでその日付のデータを探して過去を思い出すようにしている。

メモ帳にはアカウントとパスワードや覚えきれない情報をメモしているのでないと困ってしまう。またパスコードでメモをロックできるのでログイン情報やインターネットバンキングの情報なども入れている。情報を引き出す場合はメモ帳の検索機能を使っている。

メールは持っているメールアカウント全てを受信できるようにしている。メールのチェックはiPhoneのメールソフトならストレス無く使える。また受信FAXをメールで受け取れるようにしているので1ページのFAXなら簡単にiPhoneで確認できる。複数ページあるFAXの場合は、一度カメラロールに保存し、FAX Viewerアプリで確認できる。

あとはadobeのAcrobat readerのDocumentCloudやDropBox、OneDrive、OwnCloudを使ってデータの共有を行っている。データの受け渡しように便利に使えるDocumentsというアプリを使っている。サービスとして下図のサービスに接続してファイルをiPhone内に取り込んだりコピーしたりできる。DocumentsアプリはViewerとしても優れていて録音データや動画の再生が可能になっている。

普段はRadikoをパソコンで録音したものをDocumentsを使いiPhoneに取り込んで視聴している。

サーバーがクラッシュしたので

2018年9月25日にiphone-users.ddo.jpサーバーがクラッシュした。データーは全く救出出来なかったので、2017年のバックアップから復旧させました。

久々の設定だったのでMyIPの接続で不具合が発生し、インターネット側からアクセス出来なくなってしまいました。ゲートウェイの設定をしていなかったことが原因だったのですが、My IP切断時に自動接続するシェルをcrontabに仕込んでいたのを思い出し、そのシェルを使ったところ問題は解消しました。

pptp_connect.sh ※myipはpptpsetupで作成した接続名

#!/bin/bash

IPADDR=”***.***.***.***” <=My IPの固定アドレス
PATH=$PATH:$HOME/bin:/usr/sbin
export PATH
ping -c 1 $IPADDR > /dev/null
if [[ $? -ne 0 ]] ;then
pkill -f “^/usr/sbin/pppd call myip\s”
/usr/sbin/pppd call myip updetach
/sbin/route add default gw ***.***.***.*** <=My IPの固定アドレス
fi
exit;

iPhoneの写真管理をGoogle Photoで行う。

以前はiCloudで行っていたが写真が増えてくるとiCloudの空き容量を圧迫してしまう。またiPhone本体のストレージも圧迫してしまう。最初の頃はフォトストリームを有効にして写真をバックアップしていたが、仕様が変わってからとても使いにくかった。そこでiCloudを使うのをやめDropBoxも使ってみたのだが写真が増えてくるとDropBoxの空き容量を圧迫してしまう。そこでGoogle Photoを使ってみることにした。Google PhotoアプリをiPhoneに入れ写真ロールをGoogle Photoに写真をバックアップすることにした。容量設定は15GBだが保管オプションで高画質(無料、容量無制限)を選べば容量を気にせず保管することができる。