OMURON CX-ONEにハマる。ドライバーが動作しない。

WindowsタブレットにインストールしたCX-ONEのCX-Programerを使おうとしたところ通信エラーで使えなくなってしまった。デバイスマネージャーで確認するとPLC Deviceが組み込みエラーとなってしまっている。オムロンのサポートに連絡したところ、Ver4.26はWindows10には対応していないので、Windows10対応のVer4.41のメディアを購入してインストールしてみたが駄目だった。再度オムロンのサポートに連絡したところ、Windowsタブレットは対象外?だと言われた。

今までWindowsタブレットの更新履歴を思い出し、いままで使えていたWindowsタブレットが何故使えなくなったかを検証してみた。

1.WindowsタブレットにWindows10(1607)をクリーンインストールしてCX-ONE Ver4.41をインストールしCX-Programerを使って見たところ使うことができた。今回はドライバーをすべてバックアップしておく。

2.Windows(1607)をアップデートするかCX-ONEをアップデートするかまよったがCX-ONEをアップデートすることにした。CX-ONEをオートアップデートするとまた使えなくなってしまった。

以上からCX-ONEのアップデートによりWindowsタブレットで使えなくなったことが確認できた。現在使っているドライバーを削除して、バックアップしていたVer4.41のドライバーを組み込んだら、使えるようになった。同じアップデートを行ったデスクトップPCやノートパソコンでは不具合は発生していないのでWindowsタブレット特有の不具合なのかもしれない。

お陰でこの休みはWindowsタブレット2台を再セットアップすることになってしまった。1台はVer4.41をDVD ROMでインストール中に不具合を起こしてしまって検証できなかった。もう一台は、Ver4.41はインストールできたが、同じ不具合でCX-Programerが使えなかった。

オムロンではドライバー単体の提供は行っていないので、ここにバックアップを掲載しておく。

CX-ONE V4.41のドライバーのバックアップ

macpro El Capitn化完了

まだクリーンインストールする手法は得ていないが、バックアップ用のHDDをクローニングすることで起動ディスクを複製して使っている。このバージョンならOffice365が使えるので仕事でも使える。Windows10ではインストール出来なくなってしまったAirVideo ServerもEl Captanではインストール可能なのでAir Video Serverとして復活させる。

Documents6 -PDFリーダーとブラウザ搭載のクラウド対応ファイルマネージャが便利になった。

今までは、ファイルマネージャーでサーバーを開いた時に、ラジ録で録音した番組などは一度ダウンロードしないと再生できなかったが、直接再生することができるようになった。

同様に動画ファイルは音楽データも再生可能になった。

今まではCloudConnectを使っていたがDocumentsに乗り換えることにした。

また、アドオンも購入した。

現在の利用目的は、ラジ録で録音した番組を聴くことです。今までのDocumentsでは一度データをダウンロードする必要がありましたが、今回のバージョンアップでファイルサーバーのファイルを直接再生できるようになりました。また、最大2倍速で再生できるようになりました。

追加購入したアドインはPDFファイルを編集できるPDF ExoertとPrinter Proを購入した。Printer Proはパソコンにツールを組み込むとパソコンのプリンターが使えるようになる。