定点観測を行う。

できればパン・チルトができる本格的なカメラを使いたいところだが、簡単にできる定点観測方法があるので紹介します。

1つめは、旧型のiPod TouchかiPhoneで用意するのはMini WebCamというアプリをインストールします。アプリを起動してStartをタップすると定点観測カメラに早変わり。画面に表示されるhttp://IPアドレスをメモして、FireFoxで開くだけ。FireFoxじゃないダメなので注意してください。

2014-12-26 16.00.46Image1

 

 

 

 

 

 

 

iPod TouchやiPhoneを上手く固定して電源を繋いでおけばOKです。

2つめはLinuxにmotionをインストールして接続したWebカメラの画像を配信する。この方法は定点観測中の画像を保存したり、動体検知などいろいろな機能がありますが設定が面倒なのでここでは詳細は説明しません。

上記の配信画像を見るためにIP Cam ViewerというアプリをiPhoneやiPadに導入して監視します。

add Camera ->Scan CameraでIPアドレスとportを入れてScanを実行すれば上記のカメラには簡単に接続することができます。

Image12014-12-26 16.15.19

カテゴリー: 未分類

office365とOneDrive

未だにoffice2000を使い続けているがそろそろ新しいofficeを使おうと考えoffice365を導入した。2台のパソコンと2台のタブレットで使えるのでいいかなと思っている。office365を使うとOneDriveの保管可能な容量が1TBになる。そこで自分のデスクトップパソコンのデータを全てOneDriveに同期することにしリアルタイムバックアップすることにした。間違って上書きしてもOneDriveの履歴から復元できるしファイルのアップロードもパソコンのOneDriveに保存するだけで勝手に同期してくれる。

データを最新の形式に変換すればタブレットからも編集可能なので順次切り替えて行くつもり。office2000も互換性パックを導入すればファイルを開くことができるしね。

カテゴリー: 未分類

擬似キャッチって・・キャッチホンの設定削除したはずなのに・・・

ひかり電話でアナログ2回線、1回線はFAX専用で電話機には繋がっていない。1回線は電話機に繋がっている。電話中に誰かが電話してくるとキャッチホンが動作する。電話をかけた方は何ででないんだよっと怒っているかもしれない。ありがた迷惑な機能だ。

116に電話してキャッチホンを解除してもらった。直後は通話中に電話をかけたたら話し中になった。これぞあるべき姿じゃないか。

ところが、今日電話中にキャッチホン機能が動作したような音が出だした。携帯2台でテストすると通話中にもかかわらず2番めの電話は呼び出し中。通話中の電話にはキャッチホン機能の音が出ている。

116に電話してみると擬似キャッチホン機能というモノがあるとのこと。有効にした覚えはないがこの機能のせいでキャッチフォンが有効になっているらしい。指示通りの作業を行う

受話器を上げて ***991*93*2## に電話・・・設定しましたの音声。

電話を切り ***992*93*2##に電話・・・設定しましたの音声。

2台の携帯でテストしたらキャッチホン機能は動作しなかった。いったい何を設定したんだろう。

なんとも不親切なメッセージだ。

 

カテゴリー: 未分類