WindowsXPも使いたいので対策を考える。

 インターネットセキュリティを検索していたらALYac Internet Securityを見つけた。Windows2000以降のOSに対応している。WindowsXPのセキュリティソフトをアンインストールしてALYac Free版をインストールした。システムの脆弱性には対応出来ないがコンピューター・ウィルスはこれで多少防げる。

ブロードバンドルータを追加してメインのネットワークとWindowsXPのネットワークを分離させる。ブロードバンドルーターのパケットフィルターの設定で外部からWindowsXPにちょっかい出せなくする。WindowsXPのブラウザはプロキシー経由で使用するように変更してWindowsXPが接続に使用できるポートをパケットフィルターで制限した。Windows共有とVNC Serverとプロキシーサーバーのポート以外はフィルタリングした。

プロキシーサーバーは札幌ワークスのBlack JumboDogを使っている。メールプロキシーにも挑戦したい。

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WindowsXPが終わってしまったのでLinux化を考える。

 Windows7にアップグレード出来ない性能の低いパソコンの処遇を検討するためにLinuxをインストールしてみた。debian,ubuntu,CentOS,VineLinuxなどを実際に試してみた。CentOSは僕のノートPCにはインストール出来なかった。sambaの共有やWindowsアプリを便利に使おうと考えるとubuntu12.04がベストの選択だと感じた。

ubuntu14.04の最新版をインストールしてみたがリソースが足りず実用的ではない。そこでWindowsXP機をubuntu12.04ltsにして使うことにした。Linux単独で使うにはコマンドを覚え必要があるが、最小限ですむようにWindows用のツールを使えるする。(WinSCP)

快適に使うために以下の設定を行う。

1.デスクトップ環境をLXDEに変更

2.ssh,samba,wineをインストール。wineはWindowsアプリをLinux上で動かすため。sshはWinSCPでLinux内のファイルの編集やパーミッション変更を行うため、sambaは共有フォルダを使うために導入。

3.ソフトウェアセンターからsamba管理ツールとファイヤーウォール管理ツールを導入する。

4.印刷はsamba共有プリンターを使うことにする。

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Linux上でWindowsプログラムを動かせるWineに夢中

 WindowsアプリをLinux上で動かせるwineをubuntu12.04にインストールした。インストールはターミナルからsudo apt-get install wineで行える。wineをインストールするときにパッケージの設定画面が出たら了解選び、Do you accept the EULA license terms?では<はい>選んでインストールを行います。インストールが完了したらWine->Programs->Accessories->Notepadを起動してください。するとホームフォルダ内に.wineフォルダーが作成されるますがデフォルトでは見えないようになっています。Wine->Browse C:Driveを実行するとwindows用の設定フォルダが開きます。このフォルダー内のWindows\fonstsにWindowsパソコンのWindows->FontsからMSゴシックと明朝Fontをコピーします。(MSGOTHIC.TTC、MSMINCHO.TTC)

Image3

あとはWindows用のソフトをLinuxにコピーします。とりあえずWinSCPをコピーしました。

実行ファイルを右クリックしてWine Windows Program Loaderを使って開きます。

Image4

WinSCPが起動しました。

Image5実際に接続してみた。コマンダータイプの外観にすれば問題なく使える。

Image6

現在いろいろなソフトで動作確認中です。

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