2008年製のMacBookアルミにWindows7 64bit版を入れる

メモリを8GBにしたMac BookにBootCampアシスタントを使ってWindows7 64bit版をインストールした。AppleからダウンロードしたBootCampドライバーをダウンロードしてインストールしようとしたところ、このマシンには対応していないと言われた。早速調べてみると64bit版には対応していないことが確認できた。しかたないのでBootCampドライバーの中身をチェックしintelのチップセット用のドライバーや64bit用のドライバーらしきものでインストール可能な物は全て導入した。デバイスマネージャーではコプロセッサー以外はドライバーが導入されているようだ。とりあえずセットアップを進めて見ることにする。

現時点での不具合:ファンクションに割り当てられた音量コントロールなどが使えないのでOS Xを起動した時に設定しておく必要がありあそう。ドライバーは動作しているが音がでない。

現在のデバイスマネージャーの画像

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2013/10/30ぐぐってみたらBootCampドライバーディスクのF:\Drivers\AppleのBootCamp64.msiを選んでaltキーを押すと表示されるメニューからファイル->インストールを実行してみたらなんとBootCampがインストールできてしまった。おかげでデバイスマネージャーの問題は解消し音もでるようになった。

win7

MacBookメモリー8GBへ

OS X Mevericksにするにはメモリが不足していたのでメモリを4GB->8GBに変更することにした。カタログではMAX4GBなので多少の不安があったが4GBメモリを2枚購入し取り付けた。不思議なのは4GBの時はOS X Mevericksはメモリを4GB専有していたのに8GBに変更したらメモリは2GB程度に収まっている。もしかするとメモリが壊れていたのかもしれない。

iPhoneをiOS7にしたのでMevericksにすることにしBootCampはWindows7の64bit版にする。

4GBのMAC BookにOS X Mevericksを入れた時のアクティビティモニターの画像

2013-10-24 01.12.05

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8GBにした時のアクティビティモニター

2013-10-28 18.40.54

MacBookのシステム入換について

最初にSnowLeopardを入れMountain Lionにアップグレード。BootCampでWindows7を導入した。MacOSにアプリをインストールしていたら起動時にメニューが表示い。Finderを再起動するとメニューは表示されるようになる。

そこでMac OSだけ入れ替えることにした。手順は以下の通り

1.optionキーを押しながら電源を投入し、復元ボリュームからMacを起動する。

2.【重要】ディスクユーティリティを起動してMacHDDだけ消去する(フォーマット)

3.あとはメッセージに従いMountain LionをMacにインストールする。

4.Mountain Lionのインストールが終わったら一度Mountain Lionをシャットダウンする。

5.optionキーを押しながら電源を投入してWindows7を起動する。私の場合はディスクチェックが始まった。ディスクチェックが終わったらWindows7が起動した。WindowsUpdateを行いシステムを最新の状態にする。

6.Windowsの再起動を行う。再起動する時にoptionキーを押したままにし再度Windows7から起動する。BootCampのドライバーを修復モードで再インストールした。

以上でMountain LionとWindows7が正常に起動するようになった。

前回OS X Mavericksにアップグレードして不調になったMacのHDDを同じ手法でOS X Merevricksをクリーンインストールして見よう思う。

OSのアップグレードを行う場合、アプリケーションが新しいOSに対応していないことによる不具合を引き起こす可能性が大きいので注意した方が良いと思います。