WindowsXPのクリーンインストール

PanasonicのToughBook CF29にWindowsXPをクリーンインストールした。メディアはSP3を適用したものを用意した。インストールが完了したら、用意しておいたIE8-WindowsXP-x86-JPN.exeでIE8にバージョンアップした。今までなら、再起動後IE8の設定を行った後にwindowsupdateを実行すれば良かったはずだが今回はうまく行かなかった。自動更新を有効にしていたのである程度のアップデートは適用することができた。

仕方ないので、他のWindowsXPのwindowsuppdateを行ったときのURLを保存し、CF29のIE8にコピーしたところWindowsupdateを行うことができるようになった。最初ESETファミリーセキュリティを入れたがウィルスデータベースをアップデートしている時に相当リソースを専有するため使い勝手が悪いので、Windowsのセキュリティソフトを使うことにした。

WindowsUpdateのURLは

http://www.update.microsoft.com/microsoftupdate/v6/default.aspx?ln=ja

 

Mac Pro 2006のBootCampにWindows10をインストール

オークションで入手したMac Proは1TBのHDDにLionとWindows7がインストールされていたが、SSDに慣れてしまったのでHDDでは使う気にならない。最初にWindows7で起動し、Windows10にアップグレードしライセンス認証が行われていることを確認した。2.5インチのSSDをMac Proに装着し、Lionをインストールする。Windows10のディスクを用意し、BootCampでインストールを開始。ところが32bitEFIのMacなので64bit版のWindows10は起動しない。

そこでMac Proに同梱されていたWindows7の復元ディスクでBootさせ、コマンドプロンプトを表示させ、外付けUSBのDVDドライブに入れたWindows10のsetupを実行させたらインストールが始まった。

BootCamp設定時にダウンロードしたWindowsSupportはだめだったので、別途ダウンロードしておいたBootCamp5.0.5033を使った。コマンドプロンプトを管理者権限で実行し

BootCamp5.0.5033\BootCamp\Drivers\Apple\BootCamp.msiを実行しBootCampを導入した。

ディスプレイドライバーに問題があったため、309.08-desktop-win8-win7-winvista-64bit-international-whqlをインストールした。

やっぱDual CPUはいいなー!