Linuxのアップグレードは注意しよう。5ヶ月分の投稿を失ってしまった。

不注意からこのサイトの2016年11月24日以降の投稿データを失ってしまった。きっかけは定期的に行っているLinuxのアップデート。普段はalt-get dist-upgradeを使って保留されているものもアップデートしていた。今回はアップデートしたらWordPressがデータベースに接続できなくなった。あせった私は、MySQLサーバーを削除してインストールし直すことにした。

sudo apt-get remove –purge mysql-server* mysql-common

sudo apt-get autoremove –purge

sudo rm -r /etc/mysql

sudo rm -r /var/lib/mysql <==問題の処理

sudo apt-get install mysql-server

SQLServerのインストールは完了したが全部記事がなくなってしまった。R-Linuxと言う復元ソフトでデータベースを戻そうとしたけど手遅れでした。一度ハードディスクを抜いて他のパソコンにマウントして復元しようとしたのがいけなかったようだ。他のパソコンに繋いだときにverフォルダにアクセス出来なかった。

抜いたハードディスクを戻し、パソコンを起動して、R-Linuxをインストールしたが復元候補には出て来なかった。Debianの場合R-Linuxはメニューから起動することができない。ショートカットをコピーしてRootコンソールから実行しないといけない。

wordpress内のデータベースのバックアップを見つけたので、これを使って戻そうとしたけど、インポートエラーが出てしまう。とりあえず記事は表示できるようになったが、投稿することができない。ユーザー管理用のテーブルがインポートできていないのだ。仕方ないので、新しいWordpressのサイトを作り、記事データをインポートし、コンテンツを戻した後に今までのwordpressと入れ替えることで復旧することができた。

これからはもう少し頻繁にデータベースのバックアップをしようと思う。

iPhoneの使い方を考える

僕がiPhoneを使うのは1.スケジュール管理、データベース(メモ帳ベース)、連絡先、写真の管理のため

HP200LXの時には内臓のアプリを使ったためデータの互換性が無くハードウェアの確保が必要だったのでiPhoneではハードウェアに依存しない形でデータを残すようにしたいと考えた。iCloudを使うのも1つだが現在使っているMacBookが相当古くなってきているため汎用性の高いサービスに依存することにした。

スケジュール管理と写真はGoogleのサービスを利用することにした。Refillesを使っている。

連絡先はグループ分けが出来ないのでiCloudを使うことにする。

データベース代わりのメモ帳はWindows版のソフトと同期可能はメモ+、定期的なバックアップが必要。

紙の資料はCamScannerを使いPCではウェブブラウザーを使用。アンドロイド版もあるが基本的にPDFファイルとしてサーバーに保存しておく。

自身で運用可能なowncloudを導入した。

 

基本的にiOS端末(iPhone,iPad,iPodTouch)とインターネット環境があればメモ+の同期以外は現状すぐに行えるのでHP200LXの頃に比べると格段進化した。

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HP200LXが壊れた。さてどうしたものか?

火事で水没したHP200LXのあとがまとしてオークションでHP200LXを入手し使って来た。ヒンジにクラックが入ったため、水没したHP200LXのモニターとキーボードと合体した。もう5年以上普通に使えたが、昨日突然キーボードが一部反応しなくなってしまった。HP100LXから使い始めて蓄積したスケジュールデータやデータベース等が閲覧出来なくなってしまう。今回はヒンジにクラックが入ったモニターとキーボードに戻して一応使えるようになった。今後のことを考えると別の手段を考えて置かないといけない。

幸い、MS-DOS版のHP200LXエミュレータソフトCPACK200を所有しているのでこれを活用する方法を考えた。WindowsXPまではCPACK200は使えたがWindows7、Windows10では使えないので諦めていた。まだWindowsXP機を複数所有しているのであまり気にしていなかったが、パソコンはいつかは壊れるのでWindows10の環境でも使えるようにしておかないとまずい。

そこでVirtualBoxを使うことにした。仮想PCとして残して行くことにした。VirtualBoxがバージョンアップしても作った仮想PCが使えなくなることは無いだろう、きっと。

まず最初にWindowsXPの仮想PCを作成した。Data用のボリュームを作成してWindowsXPに追加する。仮想PCのWindowsXPはネットワークアクセスが出来るので、Data用のボリュームにMS-DOSマシンのデータをコピーした。HDDのフォーマットToolを入れたMS-DOSの起動用フロッピーを作成してVirtualBox用のディスクイメージを作成する。仮想PCを新規に作成し、FDDイメージから起動し仮想PCをMS-DOSでフォーマットしシステム転送しておく。FDDイメージのマウントを解除して代わりにData用のボリュームをマウントしてMS-DOSの仮想PCを起動する。DataドライブのMS-DOSマシンのデータを仮想PCに移動する。このときconfig.sysやautoexec.batは仮想マシンで特殊な設定はコメントしておく。データのやり取りはWindowsXPの仮想PCを使ってData用のボリュームで行う。Windows10で動かないソフトはWindowsXPの仮想PCで使うことにする。

仮想PCをバックアップしておけばパソコンが壊れても、新しいパソコンにVirtualBoxをインストールして仮想PCイメージを登録すれば問題なく使える。WindowsXPはオンラインライセンスウィザードがはしるけれどネットワークにアクセスできる状態ならすんなり認証されるので問題はありません。

LinuxパソコンでもVirtualBoxを使ってWindowsXPやMS-DOSも問題無く起動できます。

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