Windows Update問題

Windowsタブレットを使っているがCドライブが32GBのため、Windows Updateがあると憂鬱になる。ディスクを空きを増やさないとアップデート出来ないからだ。過去にはWindows Updateをする為に初期化してソフトを入れ直したこともあった。

Windows Update関連のフォルダをDドライブに移せれば問題は解決する。そんな方法を見つけたので紹介します。

1.Windows Update サービスの停止
net stop wuauserv

2.フォルダの移動
エクスプローラを起動して、C: ドライブの「Windows」フォルダを開きます。
「SoftwareDistribution」フォルダを右クリックし、「切り取り」をクリックします。
移動先のフォルダを開いて右クリックし、「貼り付け」をクリックします。
3.シンボリック リンクの作成
コマンド プロンプトに戻り、以下の通り入力してエンターを押します。
cd %systemroot%

続けて以下を入力してエンターを押します。
(移動先を D: ドライブ直下にした場合の例です)
mklink /d SoftwareDistribution d:\SoftwareDistribution
この手順で入力ミスをすると上手くいかないので慎重に。

※フォルダーの移動が完了してから行ってください。

4.Windows Update サービスの再開
net start wuauserv

 

 

 

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iPhoneのバッテリーが激減する不具合にはまる2 解決編

バッテリーの激減の理由が判明。iCloudのメモ帳のデータがサーバー側とiPhone側でアンマッチになっていたことが原因だった。誤操作でメモ帳のデータを削除してしまった。このときiPhone側では234件のメモがありました。削除データを復活したところ194件が復活しました。これを期にバッテリーの激減がストップしました。

iCloudの利用をスケジュール、リマインダー、連絡先の同期だけにしました。写真はGoogleフォトにバックアップします。

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iPhoneのバッテリーが激減する不具合にはまる。

何故か旧にバッテリーの持ちが悪くなった。iPhone6S,iPhone5SE,iPhone4Sで同時に発生した。メインで使っているiPhone5SEだけ問題解消すればいいのでiPhone6Sを使ってappleサポートを受けることにした。

iPhone6Sを復元して新しいiPhoneにしてバッテリーの減りを確認したところバッテリーの消費が早いことが確認されたので次の日は上級のサポートを受け修理対応することにした。修理に出す前にiPhoneを探すを無効にする必要があったので指示に従った。ついでに個人情報が漏れるのは嫌なのでiCloudの同期設定を全て解除しておいた。バッテリーを充電して明日に備える傍らバッテリー問題をググっていたところiPhoneのバッテリードレインに関する記事を発見した。設定のバッテリーで使用時間が異常に多くなっていることは気になっていたが、まさにこれがバッテリードレイン状態になっていることの証。

早速iPhone5SEでバッテリードレインを解消するための設定を行ったところ改善が見られたので、iPhone6s,iPhone4Sも設定の見直しを行ったところ改善した。このバッテリードレインはiOS8辺りから話題になっている。Appleサポート内で情報共有されていないことにびっくりした。

修理に出すことは中止した。

バッテリードレイン状態になっているかの判定方法は設定のバッテリーの使用時間とスタンバイ時間をチェックします。5分程度スタンバイ状態にしてバッテリーの使用時間とスタンバイ時間が5分進んでいたらバッテリードレイン状態になっています。スタンバイ時間だけ5分進んでいればほぼ正常・バッテリーの劣化が疑われます。

WIFI環境をメインで使っている場合に発生し易い様です。こまめにWIFIをOFFした方がいいですね。

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